macd ヒストグラムの設定

MACD が他のオシレーターと違うところはですね、
他のオシレーターが、基本的に0 ラインを挟んで100 から-100
もしくは0 から100 までの間を振り子のように動くのに対して、MACD はその上限下
限がありません。
つまりその勢いが弱まっていることがわかりにくく、
方向があっているからエントリーということをやってしまうと、
そのトレンドに勢いがなくなっていることにも気付かず
もっと伸びるはずなのに・・・なんて思ってズルズル負けを増やしたりすることになり
かねません。

つまり一般的な(12、26、9)の設定のMACD を表示させて、さらにヒストグラムを
表示させた状態です。
5 分足に1 時間足の設定を入れるということは
1 時間は5 分の12 倍
ですので全ての数値を12 倍にしました。
(12、26、9) × 12 = (144、312、108)ってことです。
ただここでは、デフォルトの「9」の部分
これでは反応が遅すぎるので「5」に変更して使用します
なので1 時間足の設定を5 分足にいれるとなると
(144、312、60)となります。
ついでにデフォルトではEMA で設定されているMACD ですが、
ここではWMA(Weighted Moving Average)で表示させます。

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