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日足ボリンジャーバンドの1σラインをレートが下回ってきたら要注意

とりあえず
日足ボリンジャーバンドの1σラインをレートが下回ってきたら要注意


つまりバンドウォークではなくなるってことやからね。


それまではロング目線
だから短期(緑)MAが上を向いてきたら
再度上昇と考えざるを得ないわけです。


ただし徐々に上昇リスク?は高まっているってこと。


例えいくらこの後伸びたとしても
ダラダラ上昇だったり
急に戻ってきたりっていうリスクがついてまわるんです。

エントリー後にできるだけ速やかにポジションを利益にしたいのでしたら、 移動平均線の上抜けか、高値越え、かつバンドウォークが重なるところのどちらかを推 奨します。

エントリー後にできるだけ速やかにポジションを利益にしたいのでしたら、
移動平均線の上抜けか、高値越え、かつバンドウォークが重なるところのどちらかを推
奨します。

伸びるべき理由が先にあって、その状態からのエントリーのサイン の1つとしてバンドウォークがあるわけです。

伸びるべき理由が先にあって、その状態からのエントリーのサイン
の1つとしてバンドウォークがあるわけです。

ボリンジャーバンドで押し目を拾う

押し目エントリーができるかどうかの判断基準を一言で言うと、
その際に値動きに「勢い」があるかどうか

これは、ボリンジャーバンドがエクスパンションを起こしている状態、
もしくは、
ミドルバンド(移動平均線)に傾きがあり、レートが±1σよりも外にある状態です。
±2σよりも外にあればなおいいですね。


相場状況としては、15分足の-2σよりも外にレートがあり、5分足の-1σよりも
外にレートがあります。
15分足においては、かなり勢いが強く、5分足においても勢い継続中と判断できます。
このとき(5分足と15分足で勢いがある)の押し目のタイミングは1分足でとってい
きます。
ただこの時気を付けなければいけないのは、
そのボリンジャーバンドのエクスパンションが「本物」かどうか?ということです。
第4 章で説明しましたように、上位足のミドルバンドの位置や方向にしっかりと注意を
払ってください。

では上のチャートの状態のときの1分足を見ていきます。


エントリーのタイミングは、前章で説明した「8」期間のストキャスを使用します。
ですがストキャスが反転したから・・・と言ってエントリーしていてはダマシにあいま
すので、
(オシレーターはわずかの動きにも過剰に反応する)
これも説明しましたように、「1σ」を移動平均線のように使用します。
ストキャスの反転を見てエントリーの準備をし、
そしてレートが1σ(ここでは-1σ)を抜けた時点でエントリーです。


1分足の-1σラインを一度上回ったレートが、再度ストキャスと同方向へ下げてきて
1分足の-1σラインを下抜く瞬間がエントリーのタイミングとなります。

ここでの説明は、5分足と15分足に「勢い」がある状態での1分足における
押し目エントリーのタイミングでしたが、
この関係は、15分足と1時間足において勢いがある状態での5分足での
押し目エントリーや、
1時間足や4時間足において勢いがあるときの、15分足での押し目エントリーにも
使うことができます。

BBバンドとストキャスティクス

ストキャスティクスの設定
 
%K 8
%D 3
slowing 4

rinaer weighted

レートが1σを抜いてくるときに、ストキャスが同方向を向いていたらエントリー可能
とする


レートの1σライン抜けとストキャスとのタイミングのパターン

1分足に5分足のボリンジャーバンドとストキャスを重ねたものです。

5分足は1分足の5倍の期間ですので、重ねた5分のボリンジャーバンドも
20期間を5倍にした「100」期間のボリンジャーバンドです。
ストキャスも同じく「8」期間を5倍にして「40」期間としました。
ストキャスを設定する際の他の数値も同じく5倍としてください。
この設定で、チャート上の緑の○の部分で、
2本のストキャスが同方向の上を示しながら、レートが同時に1分と5分の1σを上抜
いています。
少し見つけにくいかもしれませんが、エントリーのタイミングとしては非常に使いやす
いのでぜひ探し出してください。
この関係は、もちろん5分足と15分足、15分足と1時間足上でも適用されます。

1σのバンドを移動平均線のように考える

1つエントリーポイントが存在します。
それが流れの方向への、1σ抜けのタイミングです。
ポイントは、1σのバンドを移動平均線のように考えることです。


1σのラインを移動平均線のように考えるわけですから、
そのラインよりも上にレートが存在し続ける限りはポジションを保有するのが基本で
す。
つまりバンドウォーク中はポジションを保有し続けるということですね。
この利の伸ばし方、および決済方法は、あまり考える必要がなく、
機械的に決済することでき、
それでいて、かなりいいポイントで決済することが可能

1σよりも上をガッツリといただくようなイメージです。

オシレーター(↓はMACD)等とタイミングを合わせると成功しやすい

他にもエントリーのタイミングをとる方法として、ストキャスティクスを使うものがあ
ります。


レートが前回の高値を更新したときに

レートが前回の高値を更新したときに、ボリンジャーバンドの反対側のバンドが開いて
いるかどうか。

この時(5分足)、1時間足や4時間足などでバンドが広がっていれば、
上位足でも「勢い」を保っていることになりますので、より成功率が高まります。

ボリンジャーバンドが広がり続けたからいつまでもポジションを保有して いたらいいというわけではなく、

ボリンジャーバンドが広がり続けたからいつまでもポジションを保有して
いたらいいというわけではなく、
それには多少の条件があります。
それは、
最低限1つ上の時間軸と同方向、できたら2つ上の時間軸と同方向
この「方向」というのはボリンジャーバンドのミドルバンド、
つまり「移動平均線」で見ます。
5分足の1つ上の時間軸の方向は15分足のミドルバンドの方向
15分足の1つ上の時間軸の方向は、1時間足のミドルバンドの方向
2つ上の時間軸までの「方向」の一致が見られなければ、ボリンジャーバンドのエクス
パンションは本物とはみなしませんので、早めの決済等の工夫が必要となってきます。

MACDルールとバンドウォークに

5分足でMACDルールが成立していない状態なんで

それはつまり

5分や15分のバンドウォークに

まったく信頼性がないってこと